データエントリー

サービス紹介

これまでオフショアの拠点は中国やインド主に考えられてきました。コスト面では日本国内に比べ安価でしたが、 最近では賃金の高騰により、その価値が見えづらくなっております。また、日本語との高い障壁に阻まれ、 精度の高いサービスが実現されてはおりません。
サウザンドクレインベトナムでは、東南アジア圏で、最も親日国であるベトナムに拠点を置き、日本人駐在ディレクターの下、ベトナム人SVスタッフ、日本語検定2級以上のオペレーターが対応致します。
オペレーターによるデータエントリー後、管理スタッフ、常駐日本人スタッフによる二重のチェックを施します。

  • ローコスト・データエントリー

日本の人件費に比べ圧倒的に低いベトナムの人件費により、日本国内のデータエントリー業者の50%以下のデータエントリーが可能となります。

  • ハイセキュリティー・データエントリー

日本サウザンドクレイン本社とサウザンドクレインベトナムを国際IP-VPN回線を結び、データ遅延のない環境の作成。
その環境下の中、KDDIグループの技術を集結させ、ベトナム拠点にはPCのハードディスクがを持たないシンクライアントPCを導入し、仮想デスクトップ環境を実現。それにより、ベトナム拠点には、ハードディスクのない環境を実現し、各クライアント様からご連携頂いたデータを日本のKDDIサーバー上に置きながら、かつ、ベトナム拠点で遠隔で確認でき、そのままのデータエントリーが可能となります。
ベトナム拠点からの情報漏えいの心配はゼロです。
各クライアント様は、企業様毎にセキュリティで仕切られたサーバーに納品データを取りに来て下さるだけで結構です。

  • ハイスピード・データエントリー

日本とベトナムの時差は二時間。各クライアント様のコア業務が終了後、サーバーにデータをご連携頂ければ 翌日までにはオーダーを納品致します。日本時間19時業務終了後に連携頂ければ、ベトナム時間としては17時。 3ステップチェックを施した後、納品させて頂きます。

【具体的なデータエントリー業務】

  • ①デイリー業務報告。WEB、エクセル、アクセスなど、各種エントリー。
  • ②書類・伝票のデータ化
  • ③アンケート集計・分析
  • ④名刺データのリスト化

【TCVデータエントリーセンターの効果】

  • ◆各クライアント様のノンコア業務を完全に省くことで、コア業務の業務生産性UP。
  • ◆KDDIサーバ・シンクライアント環境により、国外にデータを連携する必要がなく、安価なデータエントリーを実現。
  • ◆データ連携後、時差を利用した連携により、翌日納品が可能となり、コア業務の即効性のある営業戦略が実現可能。
  • ◆ベトナムの圧倒的に低い人件費が、日本データエントリーのコストの50%を実現。

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